雑記

浪人革命家が選ぶ大学受験に受かるための参考書(私大向け)

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

浪人革命家として名乗っておきながら目指す大学は無名な地方私立という意識低い系浪人生な自分が、大学入試に使えそうな参考書やら問題集やらをまとめたので、それを紹介していこうと思います。

大学受験に使える参考書一覧

国語

大学入試 全レベル問題集1 基礎レベル

この本は、大学入試全レベル問題集というシリーズの基礎編という感じなので現代文に触れて間もない人や現代文が苦手な人はこの問題集からやると良いでしょうね。

ただこの本一冊をやったからといって余裕で大学入試を突破できるとは限らないため、浪人生の人や受験まで時間があまりない人はこのシリーズの2か3を買ってそっちをマスターしたほうが個人的には効率が良いのではないかと思います。

大学入試 全レベル問題集2 センター試験レベル

上で紹介した問題集のシリーズの第二弾です。

センター試験レベルと書いてあるため当然センターで受験をする人に一番おすすめです。

大学入試 全レベル問題集3 私大標準レベル

シリーズ第三弾は私大標準レベルということで、現在浪人で私立大学を受験する予定の自分にはこれがピッタリだと思い購入してしまいました。

内容はまあ中堅私立大学とかFラン私立大学の中の高偏差値学部とかの入試問題とほぼ同レベルって感じかと。

数学

高校の数学I・Aが1冊でしっかりわかる本

高校数学の1とAを全般的に勉強できるのがこの一冊です。

まあ理系の人は2とかBとか、もっとその先までやらなければならないのでこの一冊だけで受験に挑むのは厳しいですけどね。

数学I・A 基礎問題精講 四訂増補版

参考書で勉強しつつ、問題集を隅々まで解いていけば数学はほぼ確実に高得点を狙えるはずなので、先ほど紹介した参考書と同時に購入しましたが僕のように理系に向いていない人間からすると難しすぎて全然使いこなせなかったので、文系で受験する人で数学が必須でない場合はあまり買う意味がないと思います。

ただし、ゆくゆくは数学も勉強しなければならないという人は買っておいて損はないはず。

英語

英単語ターゲット1400

英語は単語が分からないことにはどうもできないので、まず単語を勉強する必要があるわけですが、そこでオススメなのがこの一冊。

大学受験によく出てくる英単語が一通り載っているため、最悪この本に載っている単語と中学までに習った単語だけでも難関大以外はいけるんじゃないかと思ってしまいます。

とりあえず僕自身もこの一冊を持っているため受験までに網羅してやろうと思っています。

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

英語は単語を覚えるだけでも簡単な文であれば日本語に訳せてしまいますが、文法がチンプンカンプンだと長文や難しい問題に全く対処できないため、単語と並行して文法の勉強もしなければならないという厳しい現実があります。

そこで役に立つのがこの一冊というわけですね。

東進の優秀な講師の人が書いているので凄く分かりやすい参考書です。

大学入試英文法ハイパートレーニング(レベル2)

英単語と英文法を一通り勉強したら問題集で実践的な訓練をすることでより確実な力がつきます。

そこでこの本を隅から隅までやればかなりの実力が手に入ること間違いなしです。

理科

田部の生物基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)

大学入試の理科科目は生物、物理、化学の三科目があり、その中で一番最初に紹介するのがこちらの生物基礎の参考書です。

Amazonでの評価も非常に高く、基礎をマスターして確実に知識を詰め込みたい人にぴったりの参考書となっているため、お勧めの一冊です。

大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学編]が面白いほどわかる本

続いて、物理のおすすめの一冊ですが、こちらもAmazonのレビューを見る限り大半の人が分かりやすいと評価しているためかなり役に立ちそうです。

本のタイトルにも面白いほど分かると書いてあるので、きっと本当に面白いほど物理のことが分かるんでしょうね。

理系大学受験 化学の新研究 改訂版

最後に化学ですが、こちらはとても評判が良く、 高校化学の内容を網羅してあると噂の一冊です。

化学を網羅しているということは自分もそれを隅々まで勉強すれば化学を網羅した状態で入試に挑めるため合格することは間違いないでしょうね。

社会

山川 詳説日本史図録 第7版: 日B309準拠

ネットで大好評の山川シリーズです。

みんな大好き山川出版が日本史を網羅した一冊を発売しているため、日本史を完璧にマスターしたい人は学校でもらう教科書以外にこの本を買って勉強すると良いと思います。

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた

衝撃的なタイトルのこの本ですが、レビューは非常に高評価が多く、とても信頼できる参考書です。

一度読んだら絶対に忘れないというのは誇張表現でしょうが、こんなでかいことを本のタイトルにするくらいなのできっと物凄い分かりやすい本なんでしょう。

改訂第3版 センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本

政治・経済は苦手な人はとことん苦手な科目だと思いますが、この本を読むと面白いほど点が取れるということなので、きっと満点かそれに近いくらいの点数を入試本番でもとれてしまうのでしょう!

買って読むしかないですよね。

自分に合う参考書を選ぶコツ

自分に合った参考書を買わないとお金が無駄になるだけなんで、よく考えて選ぶようにしましょう。

ただ、そういうことを書くと、そんなの実際に買わないと分からないだろという反論をされてしまいそうなので、どのようにして購入せずに自分に合うか確かめるのか説明しておこうと思います。

 

まず最初にすべきなのは、やはりネットでググること。

気になる参考書を見つけたらいきなり購入するのではなく、ネットで商品名をググって評判やレビューを見るようにしましょう。

ネットショッピングサイトで売っているものならそこのレビューを見るだけでもだいぶ参考になりますしね。

 

あとはほかの候補と比べてみるということ。

気になる参考書が一冊だけではなく数冊あるという場合は、ネットでググったり、お店で直接買う場合は立ち読みしてみたりして、どれが一番良さそうなのか事前に把握してから購入するようにしましょう。

 

まあこんな感じで、いきなり買ってこれちげーな…となるのはやる気のダウンにもつながるので参考書は注意して選ぶ必要があります。

最後に

参考書とか問題集とか過去問とかは全部そろえようとすると数万円くらいかかってしまうこともあるので自費で買う学生、浪人生なんかは結構ケチってしまいがちですが、そこは自分への投資だと思ってドーンと購入するべきですよね。

少なくとも僕は勉強に関しては積極的に投資するべきだと、思うんだけどね。