雑記

毎日ネットを見るメリットとデメリット

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

ネットサーフィンのメリットとデメリットを簡潔にまとめました。

自分がネット中毒者なのかどうかを確認したい人は参考にどうぞ。

ネットサーフィンのメリット

たくさんの情報が手に入る

ネットサーフィンの最大のメリットはやはりたくさんの情報が簡単に手に入るということでしょう。

2019年現在は余程マイナーな情報以外なんでも5秒で検索できちゃう時代なので、昔のように知りたいことがあるから図書館に行こうとか辞書を引こうとか人に聞こうとか、そういう風に思う人が大分減りました。

 

これは僕はメリットだと思いますね。

図書館で自分の知りたい情報が載っている本を探しだして、その本の中でもまた自分が一番知りたい部分を探して…なんてやるよりもスマホやパソコンでGoogleを開いてパパっと検索する方が何百倍も速くて効率が良いですから。

 

そう思うと、学校の授業とかでも、辞書を使うよりスマホを使って検索させた方がいいんじゃないかと思ってしまうわけです。

実際僕の通っていた高校ではほとんどの教師が授業中に生徒にスマホで調べ物をさせてました。

暇つぶしになる

ネットサーフィンは暇つぶしになります。

やることがにないとき、とりあえずYouTubeを見たり、5chを見たり、Twitterを見たり、Instagramを見たりしているといつの間にか10時間過ぎていたりするものです。

 

これはもはや暇つぶしの領域を超えている気がしますが、まあ何もやることがない時は、とりあえずネットを見てれば時間を潰せるので、ネットサーフィンは最強の暇つぶしだということが言えますよね。

楽しい

YouTubeにせよ、Twitterにせよ、5chにせよ、見るだけでも結構楽しいものです。

まあ楽しくなければすぐ飽きてしまいますから、それで長時間の暇つぶしができているということは楽しいということでしょう。

 

ネットサーフィンが楽しいが故に多くのネット中毒者を生み出している現状もありますが、まあ楽しいということはメリットであると捉えられるので、ここではメリットとして挙げておきます。

ネットサーフィンのデメリット

ダークな世界に入り込んでしまう

ネットサーフィンも行き過ぎると、ダークな世界を除くことになってしまい、それが原因で性格に影響が出たり、私生活や人生にも大きく変化が訪れたりします。

例えば5chを見ていたらガチの犯罪スレにたどり着いてしまったり、グロ動画を見つけてしまったり、そういうのは割とよくある話です。

 

それを見てすぐにブラウザバックすればそんなに問題はないのに、なぜか人はこういう未知の世界に入り込むとなかなか抜け出せないもので、見たくないはずなのに見てしまったり、もっと入り込んでしまいそれ自体に自分がハマってしまったりして、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

これはネットサーフィンの大きなデメリットでしょうね。

社会不適合者になる

ネットサーフィンをやりすぎると、ネットの常識と社会の常識に差があるということを忘れてしまい、ネットの常識をリアル世界に持ち込むようになってしまいます。

 

例えば、受験生との会話で「MARCHは低学歴」と言ったり、合コンで「年収1000万円以下の男は低所得者」と言ったりするのがソレです。

 

こういうことは5chの中では当たり前に行われる会話ですが、リアルでやるとほぼ確実にイタイ奴だと思われてしまうので、注意しましょう。

しかし、ネットの怖いところは、こういう失敗をリアルでしたあとに、また5chでそのことを話すと、同じようにネットで得た知識が絶対だと思っている連中から「それ低学歴の奴が嫉妬してるだけだから。お前が正しいよ」とか「年収1000万円ないやつの言葉なんて聞く必要ない。」とか言ってくるため、なかなか自分がおかしいと思えず結果また同じ過ちを繰り返すというところです。

 

こうしてネットの知識がすべてだと思いこんでしまうと、リアルで社会不適合者のような扱いを受けてしまうので、ネットサーフィンもほどほどにしましょう。

交友関係に支障をきたす

ネットを見過ぎて交友関係に支障をきたすようになるのは、もう立派なネット中毒者でしょう。

例えば友人から遊びのお誘いが来ても、今5chのスレが盛り上がってるから無理だと断るようになれば、それは立派な中毒者だと思います。

 

こうしてリアルよりネットを優先するようになってしまい交友関係に支障をきたしてしまうのがネットサーフィンのデメリットでもあります。

毎日ネットを見る生活について

毎日ネットを見る生活というのは今の時代ほとんどの人がしていることです。

例えば朝起きてTwitterを開く人は毎日ネット人生を送っていると言えますし、学校から帰ってきて好きなYouTuberの新着動画がアップされてないかチェックする人も毎日ネット人生を送っていると言えますし、毎日ブログ記事を書いて公開しているブロガーも毎日ネット人生を送っていると言えます。

 

このように、現代は、ほぼすべての人が毎日ネット人生を送っているので、ネットに毒されてリアルで生きていけない人間にならないように気をつけましょう。