雑記

学校で起こるいじめといじめられた側が抱えるトラウマについて

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

今回は、小中高で起こるいじめの例を、自分の実体験を踏まえて紹介していく記事です。

小学校で起こるいじめの例

暴力・暴言

小学生はまだ高度な煽りテクニックを持っていないので、「バカ」「キモイ」「ウザい」などの単純な暴言を吐いていじめることが多い。

 

弱そうな男子を強そうな男子がぶん殴ることもあり得るでしょうね。

 

実際は小学生くらいなら格闘技をやってるとかガタイが飛びぬけて良いとかでない限りあまり個人の戦闘力に差はないので、いじめられっ子でもちょっと本気になってやり返せばすぐ勝てることがほとんどだと思う。

仲間外れ

小学生は昼休みとかにグラウンドで遊ぶ人が多いけど、大体グループで遊ぶというよりはクラス全体でドッジボールをしたり鬼ごっこをすると思うんだ。

その時に一人だけ仲間外れにするいじめはもし自分がやられたらって考えるとかなりきついよね。

 

中学生以上になると別にクラス全員に仲間外れにされても我が道を行くスタイルで勉強に励んだり図書室に行ったりすればいいけど、小学生だとそうもいかないからなあ…

こういう集団いじめを小学生くらいの時期にされると一生心に傷を負ってしまうこともあるからマジでやめたほうが良い。

給食に嫌がらせ

小学校の給食は基本的にクラスの中で食べるものであり、多くの学校では班を作って近くの机の人たちと共に食事をとる。

そうすると、陰キャっぽい奴とか、食べるのが遅い奴とかが周りの生徒たちからいじめの対象にされてしまうんだ。

 

例えば給食の人気のメニューをいじめられっ子からぶんどって陽キャが食べたり、嫌いなメニューを全部いじめられっ子に押し付けるなどの卑劣な行為をする。

あと、給食を皿に盛るのを生徒が担当する学校だと、いじめられている奴の分だけ極端に多くするとか、そういう嫌がらせをすることもある。

ほとんどの学校では給食は全部食べなければだめなので、多く盛られてしまったいじめられっ子は昼休みになってもずっと一人で給食を食べ続ける羽目になるのである。

 

これに関しては自分も経験があり、ご飯を平均の5倍くらい盛られ、おかずの野菜を平均の10倍くらい盛られてしまい、昼休みが終わるまで食べきれず、見かねた教師に無理やり口につめられて号泣したという苦い思い出があるので、給食に嫌がらせするアホと無理やり食べさせようとするゴミ教師は全員粛清するべきである。

中学校で起こるいじめの例

暴力・暴言

中学生になると暴力・暴言は小学校時代よりさらに過激さが増す。

がたいが良い運動部の陽キャがヒョロガリ陰キャをボコボコにするいじめや、スクールカースト上位の女子が集まって下位の生徒の悪口をわざと聞こえるように言ったりするいじめが良くある例としてあげられる。

 

このことに関して僕が思うのは、力でねじ伏せることしかできないアホンダラは自分より力の強い奴が出てきたときにひれ伏すしかなくなるし、悪口をわざと聞こえるように言う奴もそのうち反撃を食らって地に這いつくばることになるだろうからまあせいぜい好きにしろということ。

無視

無視という非常に陰湿で悪質ないじめがある。

中学校では教師がこのいじめを行うこともあるらしい…というかあった。

 

僕が経験した無視いじめについて少し話すと、僕の通っていた中学校では教科ごとに係の生徒がいて、その教科が始まる一時間前に担当の教員に御用聞きに行かなければいけないという謎の習慣があり、当時僕は一番不人気だった体育係にされてしまっていた。

そして体育係の僕はアホンダラ教員に御用聞きに行って「アホンダラ(仮名)先生、今日の授業よろしくお願いします。」と言ったのだが、アホンダラ教員はこちらに見向きもせず、急に早歩きになって逃げだした。

最初は聞こえていないのかと思い、すぐに追いかけて回り込み何度か同じことを言ったのだが、全部無視された挙句、あまりに早歩きだったのでそんなに急ぎの用事があるならこれ以上話すのは辞めておこうと思い、僕は追いかけるのをあきらめた。

 

その時はそのまま帰ったのだが、授業の時間になっても教師が来ないため、不思議に思っていると、クラスの陽キャ集団が「おい体育係しっかりしろよ!早く先生探してこい!」と怒鳴りつけてきたので、僕はしぶしぶ職員室に行ったのだが、そこにはのんびりパソコンをカチカチやっている体育教師のアホンダラがいた。

 

僕は怒り狂いながらも、冷静に「あの、アホンダラ先生、体育の授業始まってますけど…」と言ったら「知りません。あんたたちがちゃんと御用聞き来ないからでしょ?」と目を見ずに低いトーンでつぶやいた。

 

これが中学校教師の無視&嫌がらせの実態である。

 

まあその後いろいろあって、僕はこのアホンダラ体育教師と何度もぶつかり合い、最後には怒鳴りあい&校長、両親を巻き込んでの話し合いにまで発展するのだが、その話はまた別の機会に話します。。

所有物に悪戯

所有物に悪戯されるということは中学生のいじめの代表例でもあると思う。

例えば筆箱の中身を盗まれたり、カバンの中にゲーム機を隠されて、「せんせーい!こいつゲーム機学校に持ってきてまーす」とでっち上げられるというものだ。

この悪戯の悪質なところは、このいじめをされた側が学校生活に支障をきたしてしまい、さらには教師からいわれのないことで叱られる可能性もあるということ。

非常に悪質である。

 

個人的に今まで経験したいじめの中ではこの所有物悪戯のいじめが一番嫌できつかったので、現在いじめを行ってるキチガイ共に言いたいことは、絶対このいじめだけはやらないでほしいということ。

高校で起こるいじめの例

SNSを利用した悪口

高校生になるとLINE、Twitter、Instagramという三兄弟を利用してのいじめが出てくる。

まず、LINEのグループにひとりだけ招待しないでおき、Twitterでは全員でそいつをブロックして、Instagramでは全員鍵垢にしてそいつからのフォローを拒否し、鍵垢にした仲間うちでそいつの悪口や盗撮した画像を共有して楽しむというものである。

 

これはフルコースなので全部この流れ通りにいじめが行われるとは限らないが、グループからハブられたり悪口をSNSに投稿されたりするのは割とよくある話だと思う。

教科書盗み

高校では小中学校より使う教材が増えるため、一日の授業に使う教科書を毎回毎回家に持ち帰って学校に持ってくる余裕がなくなる。

そのため、いわゆる置き勉をする生徒が多くなるのだが、そうすると置き勉してある教科書を勝手に盗む輩が現れる。

僕は言われるまでもなく盗まれが側だ。

 

こういう盗みの対策として、僕はすべての教材に自分の名前をマジックペンで書いておいたので、後程教科書盗みの犯人が発覚したのでまあそこは不幸中の幸いと言える。

暴力

高校生にもなるともう体格的には大人となんら変わらないため、この年頃の人間に暴力を振るわれると普通に怪我をしたり場合によっては致命傷を負ってしまう。

高校で暴力いじめが行われる定番の場所と言えばトイレと部室だと思う。

 

生徒が使うトイレには教師が来ないし、部室はその部活の生徒しか入らない閉鎖的な空間なので、いじめるにはもってこいの場所ということだ。

 

個人的にはトイレや部室で暴力を振るわれたことはないが、普通に教室でやられたことはあるので、トイレと部室だけに警戒してもあまり意味がないのではないかと思う。

最後に

いじめをなくすのはたぶん無理なんで、まあ一番いいのはいじめっ子と関わらなくていい環境に身をおくことですね。

よくいじめっ子をいじめる偽善者がいるけど、それも結局いじめだからそんなことやってる時点でいじめはなくならんわって思う。