ブロガー

弱小ブロガーは1文字1円のWebライターになったほうが良い

こんちは。

冬野(@mahuyu_0501)です。

売れない弱小芸人がバイトをするように、売れないブロガーもバイトをしたほうがいいと思うのですが、まあ普通にその辺のバイトをやるよりかはフリーでWebライターをやったほうがいいと思うんですよね。

ということで、今回はブロガーとライターに関する記事です。

ブロガーとしての収入だけでは99%食えない

ブログは不労所得とか言われているけど、弱小ブロガーの僕からしたらそんなの絶対嘘だと思うので、これからブログを始めてみようと思っている人で、もしブログで一獲千金ができると思っているのなら、それは99%の確率で無理だと言っておきますわ。

 

まあ99という数字に根拠はないから信じなくてもいいけどね。

 

一説によると一般人の個人ブログでは月間3000pv(日間100pv)以上とれたら上位10%に入るらしいんだけど、まあこれが本当だとしたら僕は上位10%に三か月連続でランクインしてます。

 

で、そんじゃブロガー上位10%常連の僕が月にいくら稼げているかというと、数千円しか稼げてません。

先月やっと5桁いったけど、pvが爆発したとかじゃないからおそらくこのままでは今月収益ダウンでしょう。

しかもこれこのブログだけじゃなくて他の特化サイトとかも含めての収益なんですわ…

さらに言うとそのうち一つは6万円かけて立ち上げてたりします。

つまり完全に大赤字。

 

これが現実なので、ブログってのは誰でも簡単に稼げるような生易しい商売じゃないってことだけは理解したほうが良いね。

ただごく稀に運だけで何千万何百万って大金を稼ぐ人もいるけど、そういうのは大体先発組か炎上商法だから正攻法ではないわけです。

 

このような現実やブロガーの過酷な実態を知っている自分だからこそブログで食っていけるのは1%くらいしかいないんだろうと思ってしまうんだ。

ライターメインで稼ぐくことについて

ブログで稼げなくても、ライターでは稼げる。

ライターとブロガーってのは両立できるし、何より両者同じライティングというスキルを使って仕事をするためスキルアップも狙えるんだ。

 

例えばよくあるパターンとしては、自分のブログで食えないブロガーがそのブログに公開した記事をポートフォリオとして使って外注ライターを募集している人に営業して、長期契約のライターになるというやつ。

 

これが正直一番稼ぎやすい方法だと僕は思ってます。

 

ブログってのはどれだけ頑張っても見られなきゃ意味ないし、見られたとしても広告を貼ってなきゃ収益が発生しないし、広告を貼っていてもそれがクリック型のものだけだったら大きくは稼げないので、とにかくお金を発生させるということが難しいわけ。

それに対してWebライターは他人から依頼を受けて記事を書いて納品するため、一記事書くごとにかならずお金が発生する。

 

つまり大きく稼ぐことはできなくても、ある程度努力に比例してお金が稼げるのがWebライターなんだ。

 

なので、ブログで食えない人はいつまでもブログ一本でやっていこうとするんじゃなくて、そこそこブログ運営の経験を積んだらそれを武器にして記事作成依頼を受けていくのがオススメ…ではあるけども、フリーのWebライターで駆け出しだとクライアント側が1文字0.3円で書けとかそういう無理な要求をしてくることもあるので、僕が最低でもこのくらいの単価はあったほうが良いだろと思うのは、1文字1円レベルです。

 

1文字1円だと3000文字書いて3000円になり、まあそこからクラウドソーシングサイトやCtoCサービスの仲介手数料を引いて2700∼2900円くらいといったところだと思う。

 

これだと、3000文字を2時間以内に書ければ時給1000円以上は余裕でいけるため、普通にアルバイトするよりいいよねってことになる。

 

なので、とりあえずフリーで仕事を請け負うときは、文字単価をきちんと計算してから仕事をするようにしたほうが良いでしょうね。

間違ってもWebデザイナーにはならないこと

間違ってもWebデザイナーに手をだしてはダメだ。

ワードプレスでブログを運営していたりすると、HTMLやCSSに触れることもそこそこあるから、あれ、これもしかしたらWebデザイナーの仕事できんじゃね?ってなることがあるけど、今時HTMLとCSSをちょっと勉強したくらいで作れるサイトなんて需要ないから。

 

僕の場合はWebデザイナーメインでやっていこうと思っていた時期があって、実際に金かけてHTMLとCSSの勉強をしてたけど、それで仕事を請け負ったことは一度もない。

このブログだってWordPressを使って作ったし、テーマは既存の有料テーマだからね。

 

正直中途半端なコーディング能力があったところで、それ以上のものがほぼ無料でできちゃう簡単なツールがいくらでもある時代だから、今更ちょっと勉強したくらいでフリーウェブデザイナーにはなれんよってこと。

 

なので、ブロガーをやっている人はWebデザイナーよりWebライターをやったほうがいろいろな面で得だと思うんだ。