ビジネス

メルカリで鬱陶しい値引き交渉をされた時の対処法

こんにちは。

冬野(@mahuyu_0501)です。

今回は値引き野郎に対する対処法を適当に書いたんで、メルカリみたいなフリマアプリで商品を売るときや、ネットショップを開業するときなんかの参考にしてみてください。

メルカリでありがちな値引き交渉について

フリマアプリのメルカリを使って出品していると、突然知らない人から「〇〇円に値引きしてくれませんか?」というメッセージが来ることがある。

 

僕自身も値引き交渉をされた経験は何度もあり、今までで一番ひどかったのは5000円で売っている商品を300円(メルカリの販売最低金額)で買おうとしてきたアホンダラとやり取りをした時である。

このアホンダラユーザーはいきなり「これ2000円に値引きしてくれませんか?」と言ってきて、この時点で3000円値引きなてできるわけないので丁重に断ったのだが、すると何を血迷ったか「じゃあ300円で!」とわけのわからないことを言ってきたのである。

おそらくふざけて言ったのだろうが、当時すぐキレる性格だった僕はブチギレてしまいスマホに向かって怒鳴りつけたのを覚えている。

 

まあこういう値引き交渉ができるのがフリマアプリのメリットともいえるけど、個人的には値引き交渉が大っ嫌いだから、自分がされるとこんな感じでかなり激昂してしまうし、当然だけど他の人に値引き交渉をしたこともない。

 

高いと思ったら買わなければいいじゃんと思ってしまうのだが、世の中そういう人ばかりでないことは僕も十分承知しているので、今回は値引き交渉をされた時の対処法をいくつか紹介します。

対処法

論破する

ありえない値引き交渉をされたり、断ってもしつこく言い続けてくるときは、堂々と論破してしまうと良いだろう。

理論が破綻している相手を論破するのは意外と簡単なことだし、値引き交渉をしつこくやってきている時点で非は相手にあるので余程下手なことをしない限り議論を続ければ自然と論破できるはずなのだ。

aiueo700を自分に憑依させる

aiueo700を自分に憑依させてしまえば、どんなウザい客もいちころである。

 

例えばありえない金額を値引き交渉されたら「やめてくれぇ?」とか「こういう(ありえない値引)のをゴォルルォツキと言いまーす!」とか言っとけばいいし、もし相手が暴言を吐いてきたりウザいことを言ってきたら「やかましいわアーロー!!」とか「んだとうるせえなボケ」とか言っておけばOKだ。

syamuを自分に憑依させる

syamuさんを自分に憑依させれば、どんな値引き交渉をされても「いやいやそれはさ、君の甘えじゃないかと言うことや」と冷静に相手を諭すことができるため、syamuさんはやっぱり万能だということが分かりますよね。

値引きに応じる

まあ値引きに応じるというのも一つの手ではないかと思います。

相手がめんどくさい奴なら口論するのもだるいし金輪際絡まないで済むようにさっさと取引を終了させるというのもアリだしね。

 

ただし、無理な値引きに応じてしまうと味をしめたり、値引きをしてくれるユーザーとして広められたりして続々と値引き交渉ユーザーが殺到する可能性もあるため、この方法を使うときは要注意である。

最後に

メルカリに限らず、物を販売していくうえで絶対と言って良いほど値引き交渉野郎は現れるから、そういったときにどう対処するかが大事だと思うんだ。

 

aiueo戦法とかsyamu戦法とかかなりネタに走ったけど、自分は割とこういうユニークな返しをして相手を小バカにする対応好きっすねえ。

 

普通じゃない値引きに対して真面目に論破するのもいいけど、やっぱり逆恨みされちゃうと嫌だからお互い傷つかない方法で断りたいよねって話でした。