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遠藤チャンネル風なやり方でブログを書いたら成功するかもしれない

こんにちは。

冬野(@mahuyu_0501)です。

最近話題の遠藤チャンネルについて書きました。

遠藤チャンネル

遠藤チャンネルとはいつも世論とは真逆の意見を動画で話しているひねくれたYouTuberであり、「~は悪くないっすね~なんでかっていうと~」という名言を残した天才YouTuberである。

 

遠藤チャンネルは最近悪くないっすね系以外にも、凄くないっすねとか尊敬してますねとか好きですねとかいろいろなバリエーションを使って動画を撮っているため、視聴者に飽きられることなくあっという間に登録者数一万人を突破してしまった。

遠藤チャンネルの手法は当たるとでかい

遠藤チャンネルは話題の人物や事件に関して自分の意見を述べるというスタイルのYouTuberなのだが、ここまで世論と真逆のことをいう人は今までいなかったのでそれを最初にやった遠藤チャンネルは次第に注目されるようになっていった。

 

遠藤チャンネルに関して思うことは、彼の手法は当たるとでかいっすね~ということ。

実際当たってるから登録者一万人もいったわけだしね。

 

物申す系とかニュース速報系のYouTuberは今までもいたけど、物申す系といってもどうせ大衆に媚びた意見しか言わないビビりが多かったのに遠藤チャンネルは媚を売るどころか真っ向から喧嘩を売って炎上を狙うスタイルだからすごい。

 

彼のすごいところは超えてはいけない一線を平気で超えるのに全然アンチに屈しないということ。

たいていのクリエイターは一線を超えるか超えないかのギリギリを攻め続けることで注目されていくものであり、それを見誤って一線を大きく超えてしまうと大炎上してアンチが大量に発生してしまうのだが、彼の場合はすました顔で人の死や犯罪系の事件に対しても加害者は悪くないっすねえとか言い出してそのあとにわけのわからない遠藤理論を述べるという横暴に出る。

当然そういう動画の再生数は通常の10倍近くとれるが、その分アンチも沸いていてコメ欄では、こいつ頭おかしいんじゃね?とか被害者の気持ちを考えられないゴミといったような批判が大量発生している。

 

こういうことがありつつも、次の動画は謝罪動画でも弁解動画でもなく、別の話題に対する「~っすね~」だから遠藤チャンネルはすごい。

ブログ版遠藤チャンネルについて

遠藤チャンネルのやり方は一番最初にやった奴しか注目されないので、今からYouTubeで遠藤チャンネルみたいに「~は悪くないっすね~」とか言っても登録者が増えることはないと思う。

 

ただ、ほかのコンテンツで同じようなことをやったらまだまだ伸びると思うので、YouTubeではなくブログで遠藤チャンネルみたいな炎上商法をすれば結構数字がとれるんじゃないかと思うが、ブログはYouTubeよりシビアな部分があるため調子にのって炎上商法をやりまくるとアボセンスになりかねないから自分がやるかといわれればやらないかな。