雑記

煽り合いで使える効果抜群の煽り技術!

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

スマホはTwitterとインスタとLINEしか使わないしパソコンなんて普段使わないから持ってないというような人が5ch歴10年のベテランレスバトラーと煽り合いをしたらどうなるでしょうか?

おそらく煽り倒されてブチギレてしまったり相手の攻撃が効いてしまい号泣したりかなり落ち込んだりしてしまうはずです。

 

そこで今回は、ネット上でよく見られる煽り合いに勝つために必要なさまざまな手法を紹介していこうと思います。

煽り合いとは

煽り合いとは5chやTwitterなどでよく行われているなんちゃって議論のことで、それは本来の議論のように理詰めをしたり説得力のある言葉で相手の意見の矛盾点を突いたりするものではなく、単純に相手に効く言葉を多く言って相手がキレたり泣いたりしたら勝ちという幼稚な勝負です。

 

この煽り合いに勝つためにはただ口が上手いだけでは難しいので、今回はネット上での煽り合いに勝ちやすくなる方法を紹介します。

ネット上というところがミソですから、今回の記事で紹介するような方法をリアルでやったり、仲が良い人にやったりするのはトラブルのもとになるのでやめましょう。

煽り合いで有効な手法

学歴マウント

学歴マウントは煽り合いの基本中の基本です。

5chでMARCHは低学歴というパワーワードが誕生したように、基本的には大学の偏差値で相手を煽り倒します。

例文
自分
自分
お前の出身大学どこよ
相手
相手
中央大学だけど?
自分
自分
中央wwwMARCHとか低学歴乙wwwちなみに俺は東大首席卒
相手
相手
ぐぬぬ…

と、このように相手の出身大学より高い偏差値の大学を卒業していれば学歴の勝負は勝ちです。

 

ちなみに学歴煽りになると必ずお前大学どこだよと言った方が勝ちます。

 

それはなぜかというと、先に相手の大学を聞くことができれば、あとは相手が答えた大学以上の偏差値の大学を自分が答えればいいだけだからです。

学歴勝負で勝つと煽り合いが続いても学歴で勝っているという点で大分有利に進められるので学歴煽りを先に仕掛けてさっさとマウントをとってしまいましょう。

年収マウント

年収は当たり前ですが多くの金額を稼いでいる方が強いです。

先ほど紹介した学歴マウントで負けてしまったとしても年収で相手に勝てれば勝負の行方は分からなくなるので、煽り合いをするのであれば年収では勝っておきたいですね。

例文
自分
自分
お前の年収いくらよ
相手
相手
俺?1200万円
自分
自分
はい低所得乙www俺3600万円!俺の勝ち!!!
相手
相手
ぐぬぬ…

と、このように相手より高い年収を稼いでいれば年収でマウントをとることができるため煽り合いを制しやすくなります。

これも学歴と同じで相手に先に言わせれば自分がそれより高い年収を稼いでいると言えば勝てますので、先手をとることが必須です。

ただし、年収の場合は偏差値ですべてが決まる大学とは違い、なんの仕事をしてその年収を稼いでいるかという方向に話題を逸らしていくことで仮に相手が自分より高年収だったとしても煽り合いで勝てる可能性があるのでここからは応用テクニックを交えた例文を紹介します。

応用テクニック
相手
相手
お前の年収いくらよ
自分
自分
俺?800万円だけど?
相手
相手
800万円とかwww低所得にも程があんだろwww俺1200万円www
自分
自分
へーそれなんの仕事で稼いでんの?
相手
相手
ん?一流商社だけど?
自分
自分
あー会社員なんだ。

俺はフリーランスで800万円だから経費とか考えたら生活レベルはお前より上だと思うわ。

それにこの調子だと来年には年収2000万円くらい稼げそうだからよくよく考えてみればお前の負けだよな。

相手
相手
ぐぬぬ…

このように年収争いは仕事や将来性などでも戦えるので、単純に金額だけで勝負が決まるわけではありません。

 

おまけで小ネタをひとつ

裏技
自分
自分
お前の年収いくらよ?
相手
相手
600万円だよ。
自分
自分
俺は1800万(ウォン)だよ
相手
相手
ぐぬぬ…

※1800万ウォンは2019年6月1日の時点では日本円で約160万円

単位を言わなければバレませんからね。

年齢煽り

年齢はどんな金持ちも権力者も絶対覆すことができない唯一のステータスですから、ここを責めることで年齢にコンプレックスを抱えている人を一発KOできます。

例文
自分
自分
お前何歳だっけ?
相手
相手
今年40歳だよ
自分
自分
40wwwおっさんじゃねえか!25歳の俺と一緒にいてどう?www
相手
相手
ぐぬぬ…

このように年齢が高いと「おっさん」「おばさん」と言われてしまい、さらに歳の差が広がると「ジジイ」「ババア」と言われて心の傷をえぐられてしまいます。

 

しかし、これもちょっとした応用テクニックを使うことで仮に相手より歳をとっていても挽回が可能です。

応用テクニック
相手
相手
お前いくつ?
自分
自分
50歳だ。
相手
相手
50とかジジイ乙www

まだ35歳の俺がうらやましくてたまらないんだろ?www

正直に言ってみなジジイwww

自分
自分
いやでもお前35歳なのに50の俺より老けてんじゃん。
相手
相手
ぐぬぬ…

このように、実年齢が下の相手に年齢で煽られたときは相手の見た目が年上の自分より老けていることを指摘することで煽り合いに勝つことができます。

恋愛煽り

恋愛経験も人間のステータスの一つですから、ここを煽ることで効いちゃう人は結構いるみたいです。

恋愛煽りはいろいろな煽り方がありますが、とりあえず今回は交際経験に焦点を当てていきます。

例文
自分
自分
お前これまで何人と付き合った?
相手
相手
3人だけど?
自分
自分
3人www少なすぎだろwww

俺なんかもう10人は軽く超えてるぜ?

非モテのお前からしたらモテモテの俺がさぞ羨ましくて仕方ないだろうねえwww

相手
相手
ぐぬぬ…

このように、自分が相手より多くの人と付き合ったことがあると言うことで自分がモテモテで相手が非モテであると分からせることができます。

現実世界ではただモテればいいというわけではありませんが、ネット上ではとにかくモテる奴が偉いみたいな風潮があるので恋愛経験の少なさを煽ることで相手は効いてしまいます。

実家煽り

社会人なのに実家暮らしの人を煽るという手法が実家煽りです。

日本人は不動産会社に洗脳されている人が多いので賃貸で一人暮らしをして家賃を毎月払っている人が実家暮らしの人より偉いという謎の風潮がありますから実家煽りが効く可能性は高いでしょう。

例文
自分
自分
お前独身だよね?家賃いくらのとこに住んでんの?
相手
相手
実家暮らしだから家賃とかないんだ。
自分
自分
実家ってwwwお前社会人にもなって実家に住んでるとか恥ずかしくないの?www
相手
相手
ぐぬぬ…

と、このように実家に住んでいることを一人暮らしの人間からバカにされると大抵の人間は効いてしまいます。

しかし実際は一人暮らしより実家暮らしの方が貯金ができるため実家暮らし煽りをされてしまったときは貯金煽りをすれば相手に効きます。

趣味見下し

自分が没頭している趣味を他人から見下されると腹が立つものです。

そのため煽り合いになったら相手の趣味を見下してあげましょう。

そうすることで相手に大分効きます。

例文
自分
自分
お前なんか趣味ある?
相手
相手
アニメ鑑賞かなー
自分
自分
アニメwwwお前アニメとかせいぜい小学生までだろwww

お前の歳でアニメが好きとかまじ笑うわwww

キモオタ乙www

相手
相手
ぐぬぬ…

このように相手の趣味を見下すような発言をすることで煽り合いを有利に進めることができます。

例文では相手の趣味がアニメ鑑賞でしたが、それ以外にもアイドルや鉄道といったようないわゆるオタク趣味であれば相手をキモオタ呼ばわりしてみるだけでも大分効くはずです。

容姿ディス

自分の容姿をバカにされていい気分になる人はまあいないので、容姿ディスはほぼすべての人間に効きます。

そのため煽り合いの相手が不細工だった場合は容姿ディスで煽り合いを有利に進めましょう。

例文
自分
自分
お前自分を芸能人で例えたら誰だと思う?
相手
相手
んー山下智久かなー
自分
自分
似てねえよwww

お前は山下智久じゃなくて山里亮太だろ!www

相手
相手
ぐぬぬ…

このように、相手が不細工であることを指摘すると大抵人は黙るかキレるか泣くかのどれかです。

しかし、この容姿ディスは割と諸刃の剣なので、応用テクニック次第では逆に自分に効いてしまうこともあります。

応用テクニック
相手
相手
お前自分を芸能人で例えたら誰だと思う?
自分
自分
んー山下智久かなー
相手
相手
似てねえよwwwお前は山Pじゃなくて山ちゃんが妥当だわwww
自分
自分
クロちゃん似のお前よりはマシだけどな

このように容姿ディスをする側の方がブサイクだった場合は一瞬で形勢逆転されてしまいますので注意が必要です。

煽り合いで得られるもの

煽り合いに勝って得られるものは高い煽り能力と若干の優越感のみですし、煽り合いに負けて得られるものは屈辱と悔しさのみなので、極力煽り合いには参加しないようにするのが賢明です。

 

また、記事の冒頭でも触れましたがこういうのをリアルでやったり仲の良い友人や恋人などにやるとほぼ確実に嫌われるので煽り合いは5chやSNSだけで行いましょう。

 

間違ってもリアルで「MARCHは低学歴」とか言ってしまわないように!