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ガチ恋オタクあるあるとガチ恋になってしまう理由

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

今回は生粋のガチ恋オタクである自分が思う「ガチ恋オタクあるある」を書いていこうと思う。

ガチ恋になってしまう理由についても詳しく分析したのでそちらも紹介します。

ガチ恋オタクあるある

推しメンを彼女だと思い込む

ガチ恋オタクになると、アイドルの推しメンを自分の彼女だと思い込むようになり、推しがドラマでキスシーンとかやっちゃうと「おぉーー!?こいつ…俺の女になにしてくれとんねん!!!なめとんのかワリャーー!!!」と怒り狂うようになってしまう。

そのアイドルは決して「俺の女」ではないのだけど、そんな現実はとうの昔に見れなくなっているため彼女でもないのに勝手に彼女のように思うのがガチ恋オタクの特徴です。

また、ガチ恋オタクの奴は推しメンが出席する握手会に行くと、他のキモオタ達が「応援してます!頑張ってください!」とか「かわいいですね!好きです!」みたいな感じで普段全く使わないコミュ力を最大限に発揮してアイドルと接している中、自分だけはこいつらとは違うオーラを出しながら彼氏面をして推しメンと握手しに行くのである。

 

僕も自分の推しメンのことを考えすぎていつの間にかその人は実は自分の彼女なんじゃないかというバカげた結論にたどり着きそうになったことがあるけど、取り返しがつかない領域に入る前になんとか現実に戻ってこれた。

そんな経験があるからこそこういうガチ恋オタクのリアルな生態が分かるのさ。

面識がないのに身近な存在に感じる

ガチ恋オタクになると、アイドルと自分は全くの他人であり、面識も一切ないという現実から目を背ける傾向にある。

そのため次々に妄想をするようになり、現実ではまったくの他人なのにも関わらず推しメンが身近にいる女性のように思えてきてしまう。

 

そのため、ライブとかで推しメンを見かけると「お、○○いた。今日も頑張ってんなあ」とかいう感じでまるで推しメンといつも会っているかのような感想を持ってしまう。

 

でもこれは仕方ないことでもあると思うんだ。

推しメンからしたら自分は一ファンでしかないけれど、自分からしたら推しメンというのはオンリーワンなわけだから、その人のことをずっと考えてしまうわけで、考えれば考えるほどずっと昔から知り合いだったような、会おうと思えばいつでも会えるような存在であると錯覚してしまうものなんだ。

卍男絡みいらない卍

ガチ恋オタクになると、推しメンが自分の彼女だと錯覚してしまうため、他の男と絡んでいるのを見たくないと強く思ってしまう。

 

中でも重症のガチ恋オタクになると、自分のTwitterのプロフィールに「○○(推しメンの名前)は俺の女/男絡みいらない/since△月△日(推しと出会った日)」とか書いちゃう。

そうすると同じく重症のガチ恋オタクと喧嘩になるし、一般のファンからは気持ち悪いと言われてバカにされてしまうのだが、ガチ恋オタクは基本的に推しメンのこと以外頭にないので、そういうのは一切気にしないのである。

 

僕はガチ恋オタクだけどここまで重症ではないだけ自分はまだマシだと思い込むようにしている。

というかそもそも男絡みいらないとかメンヘラ男じゃねえか!需要ないだろ!!

推しメンに彼氏ができると死にたくなるor自ら命を絶ってしまう

推しメンがイケメンタレントの交際を発表したり、かねてよりお付き合いしていた一般男性との結婚を発表したりすると、もう発狂どころじゃすまない。

自分の今までの人生は何だったんだろうと後悔する

こんな地獄のような苦しみがあってたまるものかと現実から逃避し始める

次第に生きることへの意欲が消えうせ、早くこの世から消え去ってしまいたいと思うようになる。

そこで思いとどまればまだいいのだが、その先に進んでいくと、推しメンが自分以外の男性を好きになってしまったというショックに耐え切れず自らの手で自分の命に終止符を打つようになってしまうのである。

こういう事実を知った一般人は「アイドルに勝手に恋して勝手に振られた気分になって落ち込むとか病気だろ!」と言ってガチ恋オタクを軽蔑するものだけどさ…ほならね?君もガチ恋オタクになってみたらって話でしょ?私はそう言いたい。

 

ガチ恋オタクの心境ってのは実際に自分がなったことないと分からんものだよ。

こんな記事を書きながらも推しメンのことを考えてニヤニヤしちゃう

ガチ恋オタクの僕は、こんな記事を書きつつも推しメンのことを考えてしまい、ついつい顔がにやけていることに気づく。

今も、通知が来ていないかチェックしようとして、スマホを片手に取ったら、真っ黒な画面に自分のニヤケ顔が写ってしまい、あまりの気持ち悪さにドン引きしてしまいました。

ガチ恋オタクになってしまう理由

リアル彼女がいない

リアル彼女がいない人はアイドルにハマるとガチ恋オタクになってしまいがち。

彼女がいないということは身近に愛する女性がいないわけだから画面の向こうにめちゃくちゃ可愛いアイドルがいたらそりゃ恋しちゃうよね。

 

だからガチ恋オタクになりたかったら彼女を作らないでアイドルばかり見ていたらいいし、ガチ恋オタクになりたくなかったらアイドルを好きになるより早くリアル彼女を作って幸せになることだね。

ただガチ恋オタクになってしまったあとにリアル彼女を作ろうと思ってもリアルの女性の大半は自分の推しメンよりブサイクな人しかいないからなかなか難しい。

 

仮にめちゃくちゃ可愛い彼女ができたとしても「この部分は推しメンの方が優れているな…」といろいろな面で彼女と推しメンを比較してしまい最悪それが原因で「私とアイドルどっちが好きなの!?」と問い詰められてしまう

 

ガチ恋オタクにとってはこの世の何よりも推しメンを愛しているという事実があるためいくら彼女でも推しより好きかと言われると即答できなくなってしまうためガチ恋オタクになんかならないほうが良い。

女性慣れしていない

女性慣れしていない男性は坂道シリーズみたいな清楚系のアイドルを好きになってしまう。

 

なんでかっていうと女性慣れしていない人に限って清楚系な女子を好きになりがちだからです。

 

5chとかでもキモデブ中年ニートは口をそろえて黒髪で男性経験がない清楚な女の子がタイプとかほざいているわけで、となるとキモデブ中年ニートは女性慣れしていないのでガチ恋オタクになってしまいますね…

 

実際ドルオタの中にもガチ恋じゃないソフトなファンがいるのは事実だけど、そういう人ってキモデブ中年ニートみたいなダーククリーチャーじゃなくてリアルでもそれなりに充実してそうなクリアイケメンばっかだしね。

 

握手会とかでアイドルオタクの集団を見て「あ、こいつは彼女なし女友達なしのキモデブだな…」と思ったらその人はガチ恋オタクである可能性が高いと思われます。

理想が高い

ガチ恋オタクになる人はリアルで人を好きになれない人が多い。

実際僕もそうなんだけどね。

 

リアルで関わる女性ってそんなに魅力的に思えない人がほとんどだけど、テレビに出るような超有名アイドルはみんな高スペックな女性ばかりだし特に乃木坂46の秋元真夏さんなんてキモオタ男子の理想の女子じゃん。

 

だから好きになっちゃうんだよなあ…

 

理想が高い人はリアルで女性を好きになれないため必然的にアイドルレベルの高スペック女子を好きになってしまいます。

最後に

ガチ恋になって楽しいのは最初の1ヶ月くらいだからなあ…そのあとは推しメンを見るたびに心がときめきつつも「彼女もいつかは他の奴のモノに…」とか考えちゃって悲しくなったりするもんだしね。

 

ガチ恋オタクになんてならないほうが良いわマジで。

 

ガチ恋オタク歴2年以上の自分が言うんだから間違いない。