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社会不適合者でも乃木坂46のメンバーと付き合う方法

こんにちは!

冬野(@mahuyu_0501)です。

男は言いました…「チビデブハゲで社会不適合者だけど乃木坂46のメンバーと付き合いたい!」

 

その場にいる誰もが「無理だ」「できるわけない」そう返答しました。

 

しかし、年に数万人、数十万人という数のキモオタと接する彼女たちにとってみれば、「チビデブハゲ」というスペックはちっぽけなことに見えたのかもしれません…

乃木坂46のメンバーと付き合いたい社会不適合者

乃木坂46のメンバーと付き合いたいけど自分は社会不適合者だからどれだけ頑張っても、乃木坂46のような有名アイドルの容姿端麗美少女たちと付き合うことは不可能だと思っている人は、この記事を読んで乃木坂46のメンバーと付き合える確率を少しでも上げましょう。

まあ一番現実的なのは、有名企業に入社してテレビCMの営業とかでテレビ局に行ってそこで乃木坂46のメンバーと繋がりのある人と仲良くなって紹介してもらうという方法ですけど、社会不適合者ではまず有名企業に入る時点で詰んでしまうので無理です。

なので、今回の記事ではちょっと変わった視点から乃木坂46のメンバーと付き合う方法を考察していこうと思います。

メンバーが卒業するまで待つ

まず、大前提として乃木坂46は恋愛禁止なのでメンバーであるうちは付き合うことができないんだ。

 

まあ中には恋愛禁止のルールを破って恋愛しちゃうメンバーをいるみたいですけどね。

 

それはあくまで高身長、高学歴、高年収の3Kの超イケメンが口説いた場合の話であって、低身長、低学歴、低年収の3Tの超ブサメンの社会不適合者では到底無理な話だからあきらめよう。

 

ひとまずは狙っているメンバーが乃木坂46を卒業して、恋愛禁止の呪縛から解き放たれるのを待つしかない。

これは間違いない。

野球選手になって乃木メンからインタビューを受ける

元乃木坂46の衛藤美彩と野球選手の源田壮亮くんが交際発表したことで、野球選手になれば乃木坂46のメンバーと付き合えることが証明された。

 

だから僕も野球選手になって秋元真夏さんからインタビューを受けてそれを機に仲良くなって…とか考えてみたけど、年齢的にもキャリア的にも運動神経的にも野球選手にはなれそうもないのでこの方法は無理だと気づいた。

 

まあそれはいいんだけどね?

衛藤美彩と源田壮亮くんが仲良くなったきっかけって、二人の地元が同じだったから地元トークで盛り上がったことらしいじゃん。

そう考えると、源田壮亮くんは高身長、高学歴、高年収なうえに衛藤美彩と地元が同じという最強のスペックを持っていたから付き合えただけなのではないかと思ってしまう。

 

野球選手でも、低学歴低身長の人はいるわけで、当然狙っている乃木メンと地元が違えば「地元トーク」ができないわけだから、そうなると年収が唯一の武器になってしまう。

 

でも年収で勝負すると言っても人気のアイドルである乃木坂46のメンバーは年収1000万円以上稼いでしまっているため、戦力外通告寸前の野球選手では超えられないだろうね。

 

それに、やっぱり社会不適合者じゃバリバリ体育会系の野球選手になることは難しいだろう…ヒキニートになると体力がめちゃくちゃ衰えるからそもそもスポーツができないしね。

イケメンカメラマンになって一緒に仕事をする

野球選手が無理でも、イケメンカメラマンになれば、乃木坂46のメンバーを撮影できる機会がまわってくるかもしれない。

 

一番いいのは写真集の撮影だよね。

 

乃木坂46のメンバークラスになると写真集を海外で撮影することが多いから、カメラマンになれば乃木メンと一緒に海外デートができてしまうのである。

 

なるほど、カメラマンになれば乃木メンと海外デートができるのか…それなら僕もカメラマンになって秋元真夏さんの二冊目の写真集の専属カメラマンになってやろうかと意気込んでみたものの、社会不適合者の僕は海外に行ったこともないし英語が話せないから絶対専属カメラマンには選ばれないだろうなと、そうなるとカメラマンになる意味が何もないのでやめます。

秋元康を説得して二代目総合プロデューサになる

乃木坂46の総合プロデューサーである秋元康くんを説得して自分が二代目の総合プロデューサーになれば、もう自分の思うがままに彼女たちを操ることができる。

当然「仕事が欲しかったら俺と付き合え」と言ってしまえば乃木メンはうなずくことしかできないため、秋元康くんのポジションに立つことができたら、120%付き合うことができるのである。

 

このことに気づいてしまった僕は秋元康くんをどう説得するかを四六時中考えてみたけど、よく考えたら僕は秋元康くんの連絡先を知らないし、面識も全くないため説得しようにもできない。

仮になんかの間違いで秋元康くんとの対談が実現したとしても持たざる者である僕が「二代目プロデューサーに任命してくれない?」と頼んだところでオッケーされるわけがないのだ。

 

こういう厳しい現実があるから僕は秋元康には一生なれないし、プロデューサーという立場を利用して乃木メンを口説くことも一生できないのである。

バナナマンより面白くなって乃木坂工事中のMCになる

バナナマンという芸人は乃木坂46と一番親しい芸人である。

なぜかというと、彼らはコンビそろって「乃木坂工事中」という乃木坂46の冠番組のMCを務めているからね。

 

そこで、社会不適合者の人でも芸人になってバナナマンより面白くなれば乃木坂工事中のMCをやれる可能性があるんじゃないかと考えた。

乃木坂工事中のMCになれば毎週毎週乃木メンたちに囲まれながら仕事ができるし、収録後に狙っているメンバーを口説くことも容易い。

 

このことに気づいてしまった僕は、よし、バナナマンより面白くなって乃木坂工事中のMCをやってやるぞ!と思ったけど、僕はコミュ障だし面白いことなんて一つも言えないからまず芸人になること自体無理だと気づいてしまった。

 

もしなんかの間違いで芸人になったとしても芸歴1年目の僕が芸歴26年目のバナナマンと同じ仕事を任されるわけがない。

 

やっぱり社会不適合者では芸人すら務まらないから、さっさと乃木坂46のメンバーと付き合うことを諦めてしまったほうがいいのかもしれないね。

芸能プロダクションを作ってメンバーをスカウトする

芸能プロダクションを自分で立ち上げて、乃木坂46のメンバーに対して「卒業後はウチに来ないか?」とスカウトすることができる。

 

スカウトして成功したならもうこっちのモノだ。

 

事務所の社長と所属タレントという関係になるわけだから、秋元康編でも話したように立場を利用して「仕事が欲しかったら…わかってるね?」と耳元で囁けばいいだけである。

 

この方法なら秋元康くんと面識がなくてもいけるかもしれない。

だから僕もさっそく芸能プロダクションを立ち上げる準備に取り掛かろうとしたんだけど、そもそもそんな金がどこにもないし、芸能プロダクションであるからには所属タレントに仕事を用意しなきゃいけないわけで、僕のように芸能界になんのコネもなくスポンサーもつかないただの素人では絶対無理だなと、現実はやっぱり厳しい。

社会不適合者は乃木坂46のメンバーとは付き合えない

いろいろ考えてみたけど、やっぱり社会不適合者では乃木坂46のメンバーと付き合うことが一生無理だと分かった。

 

この現実が嫌なら頑張って社会に適合できるような人間になるしかないけど、それができたら誰も社会不適合者にならねーよ!!!ってね。