雑記

リア充と非リア充の夏休みの過ごし方一覧

こんにちは!

冬野(@mahuyu_0501)です。

学生時代の夏休みってみなさんはどう過ごしてましたか?

今回はリア充と非リア充の夏休みの過ごし方をまとめた記事です。

夏休みの過ごし方~リア充編~

「現実の生活が充実している人」を指す俗語。交友関係、男女関係、生活環境などが満たされている様子などを意味する表現。リア充は元々、インターネット上の電子掲示板などで使われ始めた言葉であるが、若者言葉のひとつとしてリア充の間でも広く用いられるようになっている。2011年女子中高生ケータイ流行語大賞では1位(金賞)になった。なお、同ランキングの2位は「てへぺろ☆(・ω<)」、3位は「あげぽよ」となっている。

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%85

彼女や友達と夏祭りに行く

リア充といえば友達が大勢いて彼女もいるというイメージが強い。

 

リア充の特徴として、学校が休みになったその日からいきなり外に飛び出して、友達の家や彼女の家に直行する。

 

最近では夏休みに入る直前にLINEで女子に告白して一緒に夏祭りに行く彼女を確保するという人もいるらしい。

 

そんな軽いノリで告白ができるのもビックリだしそんなことで付き合って果たしてなんの意味があるのか僕にはわからないが、リア充男子にとっては彼女がいるということ自体ステータスの一つにしか過ぎないんでしょうね。

海やプールに行ってバカ騒ぎ

夏休みになるとリア充の男女複数人で集まって地元のプールや海に出かけるというイベントが必ず開催される。

これによって男子は女子の非スクール水着姿を拝むことができ、女子は普段制服のうえからしか見れない男子の筋肉を拝めるため、winwinのイベントである。

このイベントがきっかけで交際に発展する男女も多くいると思われる。

 

実をいうと僕も中学校二年生の時にウェイ系のクラスメイトが主催する「プールへGO」イベントに誘われたのだが、当然断った。

だってそんなリア充イベントに自分のようなヒョロガリ陰キャが参加したら浮いてしまうし場の雰囲気もおかしくなってしまうことが見え見えだからね。

宿題はいつの間にか終わっている

リア充学生の夏休みは遊びまくっているイメージが強いけど、彼らは文武両道容姿端麗だからこそリア充になれているという事実があるため、当然学校の宿題もいつの間にかこなしてしまっているのだ。

夏休み終了1週間前に「俺宿題終わってねーよwやべーーwww」っていうリア充は大体その時点で宿題の8割が終わっているため余裕で期限に間に合うのである。

また、宿題が終わらない系のリア充も稀にいるが、そういう時は「お前ちょっと宿題コピーさせてくんね?」という感じでスクールカーストが自分より格下のクラスメイトに頼んで自分は楽に宿題を終えてしまうのだ。

夏休みの過ごし方~非リア充編~

主に現実における対人活動が充実していない人々を指す。ネットやマルチメディア鑑賞、ゲームなどのオタク系趣味を好む傾向があり、リア充への嫉妬に似た嫌悪感を抱いていることが多い。コミュニケーション能力に乏しいなど何らかの理由で現実における対人活動を避けるが、一律に根暗や人嫌いというわけではなく、ネット上における対人活動(主に匿名)は通常にこなせるケースが殆どである。尚、オタク系の趣味もこなすリア充もいるが、現実における対人活動が充実している以上リア充に分類される。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E9%9D%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%85

1日16時間くらいゲームをする

非リア充の夏休みは、どこかに出かけるわけでもなく、友達と遊ぶこともないので、ひたすら家でゲーム三昧であることが多い。

特に、ソシャゲが普及している現代ではスマホさえ持っていればいろんなゲームが無料で楽しめてしまうので、一つのゲームに飽きてもまた他のゲームを始めてしまい、そのループが巻き起こる。

 

非リア充は友達がいないor少ないためスマホを弄っていても一向にLINEがこないため、一度ゲームを始めると中断するタイミングを見失い、1日16時間くらいゲームをやり続けてしまう。

 

僕も中三の夏休みはスクフェスというラブライブの音楽ゲームにハマっていて1日の半分以上はそのゲームをやって過ごしていた記憶がある。

アニメを見まくる

非リア充=アニオタとは限らないが、多くの非リアはゲーム以外の暇つぶしを求めてネットサーフィンを始める。

その結果アニメに出会い、ハマってしまうというケースが多いと思う。

 

アニメにハマると、一話で20分時間をとられ、1シーズン大体12話あることが多いため240分以上の時間をアニメに費やしてしまう。

 

さらに、アニメにハマると「もっと面白いアニメを見たい!」という感情が芽生えてしまい、せっかく一つのアニメを見終えてもすぐ次のアニメを見たくなってしまうのである。

U-NEXTHuluなどの動画配信サービスが普及してきたことによって昔のようにわざわざレンタルビデオショップに行かなくてもアニメを見られるようになったので非リア充の人はスマホでアニメを見まくる夏休みを過ごしてしまうのだ。

宿題は最終日に徹夜する

非リア充は学校では陰キャラで真面目風に装っていることが多いが、実際の性格としてはめんどくさがりやでだるいことはとことん後回しにするクズ野郎なので、宿題も夏休み最終日にまとめてやる人が多い。

当然朝から晩までやったくらいでは終わらないので、徹夜をして寝ずに始業式に参加する人もいる。

 

僕の場合、中三の時スクフェスにハマりすぎて宿題どころじゃなかったので夏休みの宿題を最終日の夜まとめてやっていたのですが、あまりのハードさとスクフェスの疲れが蓄積していたこともあって次の日ぶっ倒れてしまい結局始業式に行けませんでした。

しかも、宿題は遅れて提出という扱いになるから教科ごとの担当の先生に自分で渡しに行けと言われ、ブチギレそうになったのを覚えています。

まあそこでブチギレても論理的には相手の言い分が正しいうえに、当時の自分は議論する能力が不足していたので勝てる見込みがないと思い素直に従いましたけどね。

自分の場合

僕の夏休みの過ごし方で多かったのは圧倒的に非リア充編ですね。

 

ちょいちょい書いたように、宿題は最終日にやるし、基本家で過ごすし、1日の大半の時間をアニメ鑑賞やゲームに費やしてました。

 

それでも一応地元の祭りには数少ない友達と一緒に行ったりしたものですが、普段クーラーがガンガンにきいている部屋に引きこもっているため夏祭りで一日中外にいるだけで熱中症になりかけてしまったのも今となっては良い思い出ですね。