雑記

社会不適合者の大学生活を予想

こんにちは。

冬野(@mahuyu_0501)です。

学生時代、ウザい教師を論破することばかり考えていた僕がもし大学へ進学していたらどうなったのかを書いていきます。

学校不適合者

私のような社会不適合者は職場だけでなく学校にも適合することができない。

それ故に高校を一度自主退学しているし、卒業したのだってほとんど通学しない通信制の高校だ。

 

そんな自分がもし大学生だったらどうなっていたのかと考える機会があったので今回記事にしてみようと思う。

年齢的には…

まあ年齢的には大学生の年代だから、同い年の友達の中には大学生の人もいるし、大学生の友達から大学生活についての話を聞くこともあるんだけどね。

 

あとは高校時代に進路を考える段階で大学について調べたり、SNSでリアル大学生の人のツイートなんかを見たり5chで大学に関して議論しているスレを見たこともあるから、大学というものがどういうところなのかは半分くらいは理解しているつもりではある。

でも結局自分には無理だと思って大学進学をしなかったんだ。

大学に進学しなかった理由とは

私が高校を卒業して大学に進学しなかった理由はいくつかあるので一つ一つ詳しく紹介してこうか。

 

これから大学進学を考えている人には参考になることがあるかもしれないし、私と同じように大学に進学しなかった10代20代の人には共感できる部分があるかもしれない。

・学力が伴っていないため

私は中学生の時に既に勉強する意味を見失っていたため中2以降学校の教科の勉強を自主的にやったことがない。

 

そのため自称進学校という高校に進学したのにも関わらず勉強をかなり鬱陶しく感じていたし学校なんてみんな行ってるから自分もいかなければならないという認識でしかなかった。

 

そんな勉強不適合者なので当然東京大学やハーバード大学に受かることなんてできないし行けるところといったら名前を書けば合格できるボーダーフリーの大学、つまりFラン大学しかないのだ。

・近くに良い大学がないため

私はいま静岡県に住んでいるのだが、静岡市みたいな都会じゃなくて田舎の方なので自宅から自転車or原付で通える範囲の大学がひとつもない。

 

静岡県の大学で一番有名なのはおそらく静岡大学だろうけど、静岡大学に通おうと思ったら毎日電車に乗っている数時間を拘束されることになるんだよ。

ただでさえ電車が苦手な自分では毎日電車通学なんて考えられないし、大学は会社じゃないから交通費が支給されないのであまりにばかばかしくてとても行く気になれなかった。

 

大学の近くへ住めばいいじゃんという意見もあると思うけど、一人暮らしできるほどの経済力が自分にはないし、親に頼ろうにも、家は自営業で不安定&両親がもう年寄りなのでいつまでも仕送りが続くとは限らないので、もし最悪仕送りストップしてしまった場合大学へ通えなくなってしまうのである。

・高校にすらまともに通えなかったため

私は中学校を卒業したあと地元の自称進学校になんとなく進学してしまい、そこで地獄のような学校生活を送っていた。

 

しかもそれは長く続かず、1年もたたないうちにしんどすぎで自主退学してしまったのだ。

 

当時の自分としては「なんでこんな苦しい思いをしながらみんな笑顔でやっていられるんだ?」と疑問に思っていたが今思うとそもそも学校生活がめんどくさいとか感じる人はいても苦しいと感じる人はなかなかいないため私の勘違いだったのだろう。

 

笑顔を見せられる人はなんだかんだ言ってそこそこ楽しいから笑えるのであって私のように本当に辛すぎて人生に絶望している人は笑うことはおろか顔の表情を変えることすらできなかったのだから。

 

話が少しそれてしまったが、こんな感じで私の場合は高校にすらまともに通うことができなかったので大学に入学してもまた退学してしまうのではないかと思ったのも大学進学を諦めた理由の一つだろう。

・お金がかかりすぎるため

大学というのは国公立であっても4年間で200万円くらいかかるし、私立であれば4年間で500万円くらいかかってしまう。

 

さらに交通費などもかかるし、大学の近くで一人暮らしする場合は生活費もかかってくる。

 

そんな大金をかけて4年間過ごしたとして何を得られるかというと大学卒という学歴だけなので私からしたらそんな何百万円何千万円の大金をかけて大学卒になるメリットが感じられなかったためやめた。

・卒業しても就職できる気がしなかったため

大学を卒業することのメリットとして

・大学卒という学歴が手に入る

・大卒のみの求人に応募できる

・学歴でマウントをとれる

・リア充は4年間遊びまくれる(非リアはお察し)

というものがあるが、私のように高校生のバイトレベルの仕事が続かない社会不適合者が大卒限定の求人を出している会社で働いたとしてもきっと人間関係のトラブルだったり職場環境の不満ですぐに退職してしまう。

なんせ今までで一番続いたバイトでさえ3か月だからね。

 

そうなると自分が大学に通っていた4年間はなんだったんだろうときっと後悔してしまうので私は大学に行くことをやめたのだ。

社会不適合者の大学生活

もし私のような社会不適合者が大学生だったら…まず入学式の時点で周りが友達を作ろうと必死にコミュニケーションを取り合う中で一人だけ早く帰りたいオーラを出してしまい浮いてしまう。

そしてせっかく話しかけられたとしても、私は人と話すことが好きではないため無愛想な態度をとってしまうだろう。

それどころかうざいDQNに絡まれたら突然奇声を上げて発狂してしまうかもしれない。

 

そんなことがあればもう大学生活初日から学校に行けなくなってしまう。

 

仮に入学式を無難に終えられたとしてもその後の講義だったりサークル活動だったりで絶対もめるだろうからもう何もかも絶望的なわけである。

 

あと、大学生になると当然最初は一番下の学年なわけで、先輩という存在が常に存在することになるが、私はどちらかというと先輩後輩という上下関係が嫌いなタイプなので学校みたいに初対面の時点で既に上下関係ができている環境が嫌なんだ。

だから僕は学生時代は初対面の相手に対しては先輩でも後輩でもなるべく敬語で話すようにしていたし、今も当然そうしている。

ただ初対面はそれで良くても何度か会ううちに相手の方からタメ口になってきたときはこちらもそれに合わせてタメ口に変えるから、相手が年上だったりすると「え?なんでお前までタメ口になるの?」みたいに言われることがある。

僕からすればあなたが先にタメ口になったから合わせてるだけだよって話なんだけど多くの人間はこれが理解できないんだよね。

 

だからこれをもし大学で先輩にやったとすると、おそらく「なめとんのかワレ」と言われて集団リンチにあうだろう。

本当ならそんな輩は鏡花水月の能力を使って返り討ちにしたいのだが、残念ながら私は斬魄刀を持っていないし霊圧もないのでパンチを一発食らっただけでKOされてしまうのがオチだ。

 

つまり私はどう転んでも大学生活を満喫することなどできないし、卒業までたどり着ける可能性が極めて低いのである。

 

もし高校の時と同じように通信制のところに入学したのならまあ卒業自体はできるかもしれないが、前述のとおり大卒という資格を生かせるスペックが私にはないためそもそも大学に行ってもなにも得がないのだと思える。