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アニイズム氏の「リア充滅びろ」を読んで思うこと

どうも。

冬野(@mahuyu_0501)です。

他のブロガーが書いているブログを見ていると結構いろんなことが学べるから、これからブロガーになってみたいと思う人はまず人のブログを読むことから始めたらいいんじゃないかと思う。

今回の記事の主役であるアニイズム氏のブログも見ていておもしろい記事がたくさんあるので、結構おすすめです。

アニイズム氏ブログを読んで…

雑記ブロガーのアニイズムの過去記事を読み漁っていた時に偶然リア充滅びろという過激な記事を見かけたので、実際に読んでみて思ったことなどを書いていきます。

 

まず、アニイズムさんはクリスマス、やゴールデンウイークなどの街中がカップルで賑わう時期は外出したくないと述べているけど、そういうところを気にしちゃうあたり結構カップルに対して劣等感を感じているんだなあと思った。

 

僕はたぶんアニイズムさんよりも年下だけど、あまり恋愛願望がないから町で歩いているカップルと遭遇してもあんまり見ないし気にしない。

もしかしたら僕が対人恐怖症で人と目が合うのが怖いからただ単にそっちを見れないというだけなのかもしれないが…

 

でもまあアニイズムさんが記事に書いていたように美男美女のカップルを見て「こんなかわいい子と付き合える彼氏がうらやましい」とか「こんなかわいい女性と付き合える男はそのうち振られて地獄に落ちればいい」とかは思わないので、彼のリア充は滅びろという記事を読んでみたけどあんまり共感することはできなかった。

昔、リア充滅びろと思っていた時期があった

よくよく考えてみたら、僕も中学生くらいの時にまだ恋愛というものがどういうものかを知らずに、なんとなく得たネットの知識と情報だけで「彼女ほしい」とか言ってた時期があった。

まあでも中学時代の自分はキモオタ陰キャで性格がひねくれていたため同クラの女子からいじめられたりしてたから、結局彼女ができることはなかったんだけどね。

 

それでも高校生になるころには、人間関係がリセットされたということと、SNSをやり始めて同年代の人と交流しやすくなったというのもあって、やっと同年代と同じように恋愛の経験をすることができたんだ。

それで実際に彼女ができたこともあったけど、今となればあの時僕がやっていたことはガキの恋愛ごっこにしか過ぎなかったんだなと思う。

なんだかんだで、僕がアニイズムさんみたいに「リア充滅びろ!」と思っていたのは中1∼高1くらいまでかな。

 

それ以降は二次キャラとかアイドルを除けば、彼女とか以前に人を好きになったことすらないからね。

男は年齢によってモテる奴が変わる

アニイズム氏の記事でもちょっと書いてあったけど、15歳前後の中高生くらいの年代の男子だと、成人男性とはモテる基準が違うんだよね。

 

例えば中学生なら運動部(卓球部は除く)に入っていてめちゃくちゃ運動神経抜群な奴はよほど顔が悪くない限り同級生の女子からモテモテだろうし、高校生なら髪を染めたりワックスでセットしたりしてちょっと背伸びしてる感じの男子がモテるだろうし、大学生なら大学の偏差値が高かったり医学部みたいに将来有望な奴がモテるんだろう。

これが社会人の男になれば、女性から求められるのは学歴年収清潔感だと、思うんだけどね。

アニイズムさんの場合は20代の社会人らしいから経済力を求められちゃうんでしょうやっぱ。

 

僕は今のところは年齢的に大学生で通せるから、とりあえず年収5000万円くらいになるまでは「会社員です」とか「自営業です」とか「ブロガーです」とか「webデザイナーです」とか正直に自分の持っている肩書きで名乗るよりも、「東京の大学に通ってます」とか言っておいた方が女性には受けがいいんじゃないかと思っている。

大学のことに関して詳しく突っ込まれてもあらかじめ考えておいた「ピエール大学の薬学部で医療系の研究をしている」という設定に基づいて上手くごまかせばいいしね。

カップルを見て不快になる非リアの心境とは?

記事の最初の方でも少し触れたけど、カップルを見て怒り狂ってしまう非リアの心境っていうのは結局のところ嫉妬でしかないんだよ。

僕もそうだったから言えるけど、自分が「彼女ほしい。マジでかわいい子と付き合いたい。とりあえず誰でもいいから俺の好みの子が偶然告白してきてくれないかな~」と思いつつも全然モテなくて、そんな時に街中でイチャイチャしているカップルを見ると「こいつら張り倒してやろうか!?」って思ってしまうんだよね。

 

たださー?たださー思うんだけども、「彼女が欲しい」とか「かわいい子と付き合いたい」って言ってる奴は結局のところ無料でピロピロピロができる女性が身近にいて欲しいってことだろ?

だって好きな人がいてその人と付き合いたいとかじゃなくて「彼女が欲しい」って言うわけだから、そういうことになる。

そう考えると、ちょっと妥協してお風呂屋さんに行くとか、SNSで精スプするとか、そういう方法でも全然対処できるわけじゃん。

 

最終目的が「〇〇さんと付き合う」ではなく「彼女を作る=無料ピロピロゲット」というところにあるわけだからね。

それでもし悩みが解決する人は最初から彼女なんていらなかったということだから。

 

このことに一度気づいてしまうとほとんどの男性は「彼女が欲しい」と思うことも、街中でカップルを見かけて「突然殴りかかってボコボコにしてやりたい」と思うこともなくなる。

一番悲惨な非リア充のパターン

上記のような解決方法をもってしてもまだ駄目な非リアも中には存在する。

 

それは…絶対に手の届かない女性に恋をしてしまった人である。

 

まあ実をいうと僕もそうなんだけど、どう考えても絶対付き合えない人を心から好きになってしまった場合、お風呂屋さんに行こうがTwitterで精スプしまくろうが、なんの解決にもならないんだ。

この絶対に手の届かない女性というのはどういう人かというと簡単に言うとアニメのキャラクターとかアイドルとかのことね。

アイドルに関しては厳密にいうと絶対に手が届かないというわけではないけど、それでも確率的には宝くじの1等が当たるくらいのものなわけで…

 

そういう無理な恋をしてしまっている非リアたちが何よりも一番悲惨なのではないかと、僕は、思うんですよ。

リア充は非リアに気を遣う必要なんてない

学生とかだと、モテない陰キャラの奴に気を使ってリア充アピールを控えてくれている性格の良いリア充がいるけど、僕はそういうのは一切必要ないと思っている派です。

 

もちろん人前で過剰にイチャイチャしまくるのは最悪犯罪になる可能性もあるからダメだけども、のろけ話をするくない勝手にやっていいんじゃないかな。

その方が非リア側も「うぜえ!やっちまいてえ!」って話題で非リア仲間と盛り上がれるしね。

 

まあでも一番いいのは非リア充な奴ももリア充な奴もそれぞれが自分の納得のいくように生きていけることだよね。

人生とは恋愛がすべてではないのに、それに気づかずに周りの意見に流されてしまい、絶対に恋愛をしなければいけないという謎の使命感を抱えている人も多いし、そういうのは一度冷静になって考えれみれば自分が本当に欲するものが見えてくるんじゃなかと思います。